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| 2014年07月30日(水) ■ |
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| カウンセリングは、頭の先から足の先まで |
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「カウンセリングは、言語・文字ではなく、 視線、声の調子、姿勢、指先、息遣い、手の動きなど、 頭の先から足の先まで観察する必要がある」 そんな話を耳にして、へぇ〜と思いながらも、 予想以上に大変な仕事だな、とも感じた。 相手の話を聴いて、アドバイスするだけでは、 「カウンセラー」とは言わないということなのだろう。 最近は、パワハラだ、セクハラだと騒がれるけれど、 本来、上司は部下の様子をそれくらい知っておくべきだ、と思う。 なかなか難しい問題であるが・・。(汗) そう考えると、多くの母親はカウンセラーの資質を持っている。 わが子の視線、声の調子、姿勢、指先、息遣い、手の動きなどから、 いつもその変化を意識して、様子を窺がっている。 それも24時間、休むことなく・・・。 だからこそ、母親と子どもの関係は、父親と比べて強いのだろう。 一所懸命子育てをしている母親の支援、やっぱり大事である。 そう言えば、野菜を大切に育てている人も、 同じようなことを言っていた気がする。 「育てる」って、そういうことなんだな、きっと。
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