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| 2014年07月25日(金) ■ |
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| 小保方さんへエールを送りたい |
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こんなことを書くと、また変なことを言い出した、と 言われそうだが・・STAP問題はどうもしっくりこない。 子どもたちに「持続力・継続力」の大切さを教え、 エジソンは白熱電球を発明するのに、 1万回以上の失敗をしたのに諦めずに続けたからこそ、 今の私たちの生活が変わったんだよ、と例え話をする。 ライト兄弟のキティホークの飛行実験、マルコニーの無線、 もっと遡れば、ガリレオ・ガリレイの地動説さえ、 当時の人達には、受け入れられず、彼が地動説を唱えた、 それを理由に有罪判決を受けたことは有名である。 そんな話を思い出すたびに、巷で大騒ぎしている 「STAP細胞問題」の顛末が気になって仕方がない。 10年後、20年後、もしかしたら50年後、 やはり「STAP細胞」はありました、となった時に、 誰がどう責任をとるのだろうか。 若い女性のユニットリーダー出現で一世を風靡し、 論文の不備を見つけたら、若い女性をみんなでいじめている。 そんな流れが見え隠れして、私には理解できない。 片方では子どもたちに「いじめはいけない」と言いつつ、 もう一方では「堂々と(公然と)いじめをしている」。 こんなことを書いている間に、NHKの取材班が、 彼女を「取材のため」に執拗に追い回し、 全治2週間のけがを負わせる事態となったらしい。 英国・ダイアナ妃の事件(事故)を、もう忘れたのだろうか。 (本当なら、NHK受信料を払いたくなくなってきた・・) 少なくとも「STAP論文」を1度も読んでいない私は、 批判も賞賛もしてはいけないんだろうな、と思っている。 今回ばかりは「小保方さんへエールを送りたい」
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