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| 2014年07月13日(日) ■ |
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| 親分のいない「Remyの会」 |
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妻の知人が出演するというので、一緒に足を運んだ音楽会。 ピアノ演奏を中心に、ソプラノ独唱・ハープ演奏などもあり、 久しぶりに、生の楽器の音を耳にして、癒された。 メンバーは、音大を卒業してから、結婚・子育てといった、 普通の生活に追われながらも、音楽を身近に置き、 今は指導する立場になっても、いつまでも勉強しましょうよ、 そんな前向きな気持ちを持った女性たちばかり10人。 私が気になったのは「Remyの会」という会の名前。 「レミー」と言えば、映画「レミーのおいしいレストラン」を 思い浮べたが、音楽家たちが「レストラン」というのも妙だし、 きっと「どこか外国の作曲家?」程度の想像しか出来なかった。 ところが、演奏終了後に「Remyの会」の説明があった。 音楽家だから「ドレミファソラシド」という音階の一部らしい。 それなら「ドレミの会」でも良さそうだが、そこで一ひねり。 「ド」という音符の親分みたいな存在がいない、 みんなで切磋琢磨して、一生勉強していきましょうという意味で 「レミの会」・・「Remyの会」と名付けたようだ。 う〜ん、奥が深いなと、嬉しくなってメモをした。 会の名前は、飲食店の名前と同じくらい興味関心がある私は、 「何か意味があるんですか?」とついつい訊いてしまう癖がある。 そう言えば、私が長年、賛助会員として参加させていただいている 「働く女性の会 A.T.G」も「明るく、楽しく、元気よく」の略。 会の名は、参加メンバーを想像させる大切なファクターだな。
P.S. 「音符の『ド』は親分的存在」って発想、これには笑えた。 私には、この視点は全くなかったから・・(汗)
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