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| 2014年07月14日(月) ■ |
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| 柿田川で、冷た〜いと思うの、すごく大事だと思うよ。 |
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講師「地元出身の絵本作家・宮西達也氏」 演題「絵本の世界を通じた豊かな心づくり」から。 母校での講演は初めてなんですよ、とちょっと照れながら、 1部「低学年(1〜3年)」2部「高学年(4〜6年)」を対象に、 自作の絵本の読み聞かせを交え、楽しい時間を過ごした。 作品「うんこ」では、「みんなで、ここでしてみようね」と言い、 「せぇの・・う〜ん」と大声で、その真似をしてみせた。 そんな話の中で、彼の作品のほとんどは、自分が小さいころに 遊び親しんだ、柿田川をはじめとした清水町の自然が、 大きな影響を与えていることを、子どもたちにもわかるように 丁寧に、そしてゆっくりとこう話した。 「柿田川で、冷た〜いと思うの、すごく大事だと思うよ」 「きれ〜い」ではなく「冷た〜い」という感覚の大切さ、 これをしっかり伝えていて、すごいなぁ、と感じた。 柿田川の河岸を教材園としてもつ小学校だからこそ、 この言葉は、子どもたちの心に残っていて欲しいし、 大人になった時、自分の原風景として、柿田川を思い出して欲しい。
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