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| 2014年07月04日(金) ■ |
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| 道は一つではありません |
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NHK大河ドラマ「軍師 官兵衛」から。 「平清盛」や「八重の桜」の時もそうだったが、 毎回メモしていると、なんとなくであるが、 全体を貫いている考え方が見えてくる気がする。 前半は「命を無駄にするな」「命を粗末にするな」 「生き残ってこそ」・・などの台詞が多かったが、 軍師・官兵衛として、調略する時の決め台詞は、 「道は一つではありません」 「調略」とは、辞書によれば 相手を味方(あるいは中立)にするための働きかけ。 相手を陥れるためにする働きかけ「謀略」とは違う。 この「調略」こそ、軍師の大切な役割であり、 敵の裏をかく奇抜な戦略で戦を勝ち抜いていくのとは ちょっとわけが違う。 そう考えて、今までのメモを読み返してみると、 意外と「道は一つではありません」を使っている。 目的は同じ、ただ、それを得るための手段が違うだけ。 そういえば「目指すところは同じだよね」という視点、 私も、よく使う気がする。(汗) 会話から想像すると「軍師向き」なのかなぁ。(笑)
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