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| 2014年05月25日(日) ■ |
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| うるさいんだよ・・お・だ・ま・り(笑) |
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NHK大河ドラマ「軍師 官兵衛」(第21回 松寿丸の命)から。 (というより、一緒に観ている夫婦の会話から・・) 今年は大河ドラマの一言が少ないですね、というメールをいただいた。 ほとんど観ているというのに、調べてみたら確かに少ない。 (2回ほど、6時からのBSも土曜日の再放送も見損なってメモがないが・・) メモもしているのに、なぜか一言のネタにならない。(汗) よく考えたら、歴史年表どおりなので自分の中で盛り上がらない。 官兵衛が、いくら死にそうな牢獄生活を送っていても、 結局は、有岡城落城の際に助け出されることを知っているし、 息子の松寿丸が殺された、とドラマの中で騒いでいても、 結局は生きていて、黒田長政として関ヶ原で活躍するなんて知識が 今回は邪魔をしているような気がする。 日曜日の夜、夕食を終えてから夫婦で楽しみにしながら観るのだが、 ドキドキしながら観ている妻の横で、私がついつい「その後」を口にする。 彼女にしては、どうもそれが気に入らないらしい。 殺人事件のミステリーで、犯人を教えられるのと同じ感覚なのだろう。 今回も、ぶつぶつ独り言のように話していたら、さすがに言い返してきた。 「うるさいんだよ・・お・だ・ま・り(笑)」 私は「そうだよなぁ、ごめん、ごめん」と謝るしとかなかった。 史実どおりの展開は、ストーリーとしては安心できるけど、 もう少し、脚色してもいいんじゃないかなぁ、結果が同じなら。(汗)
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