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| 2013年11月30日(土) ■ |
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| 「ゆうすい君」つけて走りました |
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快晴・無風、さらに世界遺産の富士山が雪化粧した姿で見守る中、 第14回静岡県市町対抗駅伝競走大会が開催された。 さらに夕方には地元へ戻り、わが町の選手たちの慰労会が行なわれ、 出場した選手、補助にまわった選手、それぞれの想いを聴いた。 その中で私が気に入ったのは 「『ゆうすい君』つけて走りました。楽しく頑張れました」 実は、この「ゆうすい君」、町制施行50周年を記念して作られた 生まれたばかりのわが町の「イメージキャラクター」である。 ゆるキャラの着ぐるみも含め、今後、どんな使い方をしたら、 住民に喜ばれるだろうか、いつも考えていたところなので、 このアイデアは、是非、いただこうと思う。(笑) 私の予想以上に「ゆうすい君」は、町の人気者になっていた。 子どもたちから高齢者まで、多くの町民に愛されるキャラクターとして、 私は、ものすごく大きな可能性を感じている。 お守りやバッチ、ワッペン、シールなど、携帯したり、貼れるもの、 私たちが「エイトマン」や「鉄人28号」「鉄腕アトム」のシールを ランドセルや筆箱、机、タンスに貼ったあの感覚が、蘇ってきたから。 次は「ゆうすい君」の顔に見立てた「キャラクターむすび」だな。 「ゆうすい君むすび」・・子どものお弁当にいかがですか? どなたか、試作品、頼みます。(汗)
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