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| 2013年11月28日(木) ■ |
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| 蕎麦は「ツルツル カメカメ」 |
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落語の演目には「蕎麦」が出てくるシーンが多い。 有名なところでは「時そば」や「そば清」など。 噺家が、扇子を箸に見立てて、美味そうにすするシーンは、 落語ファンでなくても、目にしたことがあると思う。 もちろん「探偵うどん」「時うどん」等の演目もあるが、 やはりイメージしやすい「蕎麦」が多い気がしていたら、 噺の導入部といえる「マクラ」で、ある噺家が話題にしていた。 蕎麦は「つるつる」と食べ、あまり噛まないけれど、 本当は「噛め噛め」と言いたいのか、 それとも「鶴は千年、亀は万年」の語呂あわせで 「ツルツル カメカメ」と口にしているのかわからない。 けれど、蕎麦を食べる時に、ふっと思い出して、苦笑いした。 こういうことは誰かに教えないと、いつまでも頭に残るから、 敢えて「気になる一言」にしてみた。 そうだ、「食育」として、子どもたちに教えちゃおうかなぁ。 蕎麦は「ツルツル カメカメ」だぞって。(笑)
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