
|
 |
| 2013年11月27日(水) ■ |
 |
| うつは、エネルギーが枯れきっている状態 |
 |
書籍「仕事休んでうつ地獄へ行ってきた」 (丸岡いずみ著・主婦と生活社刊・223頁)から。 「うつ病」って病気は「心の風邪」なんて言われるけれど、 それは「早期受診を促すために使われていた」ことを知り、 「うつ病は心の風邪ではない」ことを、再確認した。(汗) うつ病は「脳の病気」なので、誰にでもなる可能性はあるし、 焦れば焦るほど、集中力や判断力も、いつしか気力すら失って、 思考が完全にフリーズしてしまうことも、あるようだ。 自分が(たぶん)「うつ病」ではないから、 その気持ちが100%、理解できたとは言えないが、 「あっ、私、一線を越えた・・」と思う瞬間があり、突然、 叫び出してしまいそうだったり、暴れ出してしまいそうになる、 不安定な気持ちになることは、わかった。(気がする) 「一日一日『なんとか今日も生き抜いた・・』そんな感じです」 「東京にひとりでいたら、間違いなく死んでいました」などの メッセージは、重い気持ちでメモを残すことになった。 誰かにわかりやすい言葉で説明したいな、と考えていたら、 「うつは、エネルギーが枯れきっている状態」という表現を見つけ ちょっとだけ「うつ」に対する理解が深まった。 最近多いと言われる「新うつ病」は、また違うのかな?
|
|