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| 2013年10月16日(水) ■ |
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| 秋の読書、応援します |
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昔から「読書の秋」と言われているが、 最近、読書をしている人が減った気がする。 先日も、電車で島田市まで出張したが、 まわりは、ほとんど携帯かスマホの画面を見て、 文庫本はもとより、電子書籍を読んでいる感じの人はいなかった。 メール等の普及で「活字離れ」は進んでいないかもしれないけれど、 「読書離れ」は確実に進んでいる気がする。 そんな心配を「読書好き」でしていたら、 「眼鏡屋さん」の素敵なフレーズを教えていただいた。 それが「秋の読書、応援します」 生活全般に困らないため、多焦点レンズの眼鏡をかけるが、 読書する距離で焦点の合うレンズで眼鏡をつくると、 長時間でも、意外と疲れずに、読書が続けられる。 生活にあわせて、眼鏡を取り換える。 この仕組みを、最近「眼科の先生」に教わり、 目から鱗の発見だったのを思い出した。 「読書」って、疲れるものではなく、楽しいもの。 それを応援してくれる「眼鏡屋さん」だから、 私は「秋の読書を応援してくれる眼鏡屋さん」を応援したいな。
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