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| 2013年10月03日(木) ■ |
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| 沼津で人気の「中央亭千楽」 |
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先日、沼津市出身の落語家「三遊亭橘也(きつや)・秋の寄席」に足を運んだ。 春秋2回の地元寄席も、もう7回を数えている。 応援に駆けつけてくれたのは、公私ともにお世話になっている(らしい) 「三遊亭道楽師匠」と「三遊亭全楽師匠」。 二人とも、さすが「真打」の実力、落語独特の話術だけでなく、 声を発していない「間」の部分でも、思いっきり笑わせてくれた。 道楽師匠の「イ・・・エ〜ス」と全楽師匠の「植木屋さん・・」は、 もう耳から離れなくなってしまったくらい。(笑) また、地方都市の寄席に合わせてくれたのか、沼津名物や食べ物屋などを 頻繁に取り入れてくれた「マクラ」も、親近感を覚えた理由である。 特に、全楽師匠の「中央亭の餃子」のネタは大爆笑だったし、 次回は「千楽のカツハヤシ」でも食べてもらおうか、 そんな話題にもなるくらい、地元でも有名なお店の話は楽しかった。 そんなわけで、自分が落語家だったらどんな名前にするか、考えてみた。 私も沼津市西浦江梨の生まれだから、地元で人気の「中央亭千楽」。 (「北口亭千楽」でもいいんだけど・・) いつかこの名前で「大喜利」の座布団運び、やりたいなぁ。 (すみません、時々飛びたす地元ネタで・・)
P.S. 「三遊亭橘也」にご関心のある方、後援会への入会をお薦めします。
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