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しもさんの「気になる一言」
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2013年08月31日(土)
覚馬の発案、槇村の決済、明石の実行

NHK大河ドラマ「八重の桜」から。
オープニングの画面が変わったことまでメモして、
ここ数回を振り返り、気になる一言を選んでいるのだが、
なかなかタイムリーな話題がなく、ご無沙汰している。
だが、メモを整理したら、面白いフレーズにぶつかった。
京都のまちづくり(近代化)が、他の地域と比べて、
素早く上手くいった原因だと思えるフレーズ。
「覚馬の発案、槇村の決済、明石の実行」
八重の兄・薩摩の山本覚馬が発案(企画)し、
京都府知事の槇村が判断・決断を下し、
明石博高が、実行に移して形にしていく。
その役割分担は、見事なものだったと言える。
何でもかんでも1人の力でやろうとすると、
そこには大きな壁が立ちはだかり、頓挫してしまう。
しかし、この3人は自分の役割を認識し、
決して、異を唱えないところにあった気がする。
信頼し合っていた、と言っても過言ではない。
この後、いろいろあって決裂するけれど、
この当時の京都には、面白いネタがいっぱいだったな。
このフレーズ、自分の住むまちに当てはめてみてはどうだろう。