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| 2013年08月27日(火) ■ |
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| 「罪の文化」と「恥の文化」 |
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国の文化について、多くの方が、インターネットに 持論を展開しているが、私が気に入っているのは、 「罪の文化」と「恥の文化」。 どこの国の文化か、わかるだろうか? 私は「国の文化」=「道徳の基本」と考えているが、 まさしく「罪の文化」はアメリカ、「恥の文化」は日本。 どちらが正しくて、どちらが間違っている、 そんな話ではなく、国民性の違いについて書いている。 「罪の文化」とは「自律」が前提条件にあり、 誰もみていなくても、自分にも相手にも厳しく接する。 「神が見ているから、悪いことをしたら『罪』だ」と。 それに対して「恥の文化」は、周りの人に対して、 迷惑がかがる行為をすることは恥かしいという考え方で、 そんな行為を人目にさらすことさえ「恥」とする文化。 日本の道徳文化を支えてきた、と言っても過言ではない。 自決(切腹)も、恥をさらしたまま生きていけない、という 「恥の文化」ならではの行為といえないだろうか。 そして私は、この「恥の文化」である日本が好きだ。 「道徳教育」と大上段に構えなくても「恥」という考え方を、 丁寧に浸透させることこそ「道徳心」のある国民になる、 そんな気がしてならない。
P,S. <サッカーの国際大会>韓国応援席 歴史問題にからむ横断幕 韓国は「恨みの文化」かな(汗)
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