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2013年08月26日(月)
旅行は、自分の住んでいるところの再発見

第162回泉のまちカレッジ(講演会)
講師「斉藤静雄」氏(初代・三島市ふるさとガイドの会会長)
演題「ボランティアで生き甲斐を」
(おもてなしの心は、感謝から)から。
自己紹介で、波乱な人生を語ってくれた後、
観光ボランティアの考え方、おもてなしの定義など、
多岐にわたって説明をしていただき、メモは溢れた。
観光客を受け入れるだけでなく、本人も旅行好きらしく、
旅先の話も交えながら、和やかな雰囲気の講演会だった。
「素晴らしい風景は、おもてなし」と言いきり、
「富士山のおもてなし力」の凄さを私たちに伝えてくれた。
その中で私が選んだフレーズは、
「旅行は、自分の住んでいるところの再発見」。
他の地域を旅行することで、自分の住んでいる場所の良さを
改めて発見する、ということだ。
特に、今まで静岡県東部に住んでいた人で、
「住みにくくて引っ越した人は、皆無」という話に、
私のアンテナが引っかかった。
富士山はいつも見えるし、気候は温暖、水は美味しい。
伊豆・富士・箱根に近く、海の幸、山の幸も味わえる。
どこに旅しても、大満足しないわけがわかった気がする。
「住めば都」って、そういう意味なんだよなぁ。