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| 2013年08月28日(水) ■ |
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| 読ませる気がないのなら、やめた方がいい |
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久しぶりに私のボヤキ。 どのテレビ番組というわけではないが(汗)、 終了間際に流れる、制作関係者を記したエンドロール。 映画と比較しては申し訳ないが、 画面の右から左、または下から上ら流れる文字は、 あまりに速いスピードで、逆に驚かされた。 全くと言っていいほど、読む人を意識していない。 文字を追うだけで、眼が疲れることも考えてないようだ。 画面に流れる文字を読もうとするのは、人の本能だから、 読ませる気がないのなら、やめた方がいい。いや、やめて欲しい。 それも番組の途中で流れるから、文字の背景も滅茶苦茶。 何のための、誰のためのエンドロールなのか、説明を求めたい。 映画ではないので、番組の余韻に浸る時間は無理でも、 この作品は、どんな人たちが作ったのかな、と関心を示す人だっている。 番組のラストがあのスピードでは、慌ただしさだけが印象に残り、 「ストレスが溜まった」という感想は、決して本意ではないはず。 製作者の都合ではなく、視聴者の視点を・・なんて、 何度も社内研修で勉強しているはずなんだけどなぁ。
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