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| 2013年07月27日(土) ■ |
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| 子どもの自殺は報道しないというルール |
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ある方の話を聴いて、気になりインターネットで調べてみた。 それが「子どもの自殺は報道しないというルール」。 正式には「WHOの自殺事例報道に関するガイドラインについて」。 子どもの自殺報道が新たな自殺を生むことが問題となり、 世界的な報道のガイドラインが示されているようだ。 私の調べ方が悪いのかもしれないが、それが無くなった事実は どこにも出てこないけれど、日本では平然と報道している、 どういうことなのか、私にはなかなか理解できない。 (世界事情に詳しい方、是非、教えてください。 自分の知っている外国では「子どもの自殺が報道されるのか、どうか」) 実際に、いじめに端を発した「子どもの自殺」記事を読むと、 またか・・と悲しくなるとともに、以前はこんなに多かったかな?と 感じることがあったので、気になっている。 「呼び水」とまでは言わないが、まだ判断力の足りない子どもにとって、 同じ年代の子どもたちの自殺は、ショッキングなことに違いない。 もしマスコミが、それを承知で報道しているとしたら、 それこそ、報道とはなにか?を問いたくなる事実である。 「いじめ」が要因の自殺は、報道してもいいというルールがあるのかも。 誰か、安心させてくれるエビデンスを、私に与えてください。
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