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| 2013年07月28日(日) ■ |
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| 一度、メモ帳に書き出す作業をしています |
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「映画・書籍など、情報源がわかりやすく読み易いのですが・・」と 前置きがあり「どのように情報を処理しているのですか?」という メールが届いた。 こちらも「企業秘密ですが(笑)」と前置きして、 「一度、メモ帳に書き出す作業をしています」と返信した。 映画鑑賞中・読書中に「おっ」と感じたフレーズをメモ帳に書き出す。 (DVDの映画は、おっ!っと感じたら巻き戻してストップさせて・・) さらに、そのメモをほとんど全てPCに打ち込み、さらにさらに その中から、気になるフレーズを1つ選び「気になる一言」として仕上げる。 ただ、情報源をハッキリ書くために、書き出しには慎重で、 特に書籍からの書き出しは、漢字・送り仮名・句読点なども意識し、 著者の文体などを出来るだけ壊さないように努めているつもり。 だから、1冊の書籍からのメモは、莫大な文字を拾うことになるが、 実は、私はこの作業をしている時が一番楽しい。(汗) 日記に使われるのは、たったワンフレーズにも関わらず、 インパクトのある表現を全て、1度メモ帳に写すという行為自体が、 私を成長させてくれたという自負があるからかもしれない。 時々であるが、ふっと写したフレーズが思い出される時、 私の喜びは倍加され、この作業の大切さを確信する。 ただし、他人にはあまり勧めていない。 普通の人の1.5倍はかかっている気がするし、効率があまりに悪すぎる。 余程のへそ曲がりでないと、続けられないよ、きっと。
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