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| 2013年07月22日(月) ■ |
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| 戦いに負けても、誇りを失っちゃなんねぇ |
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いつもより1時間ほど早かった、NHK大河ドラマ「八重の桜」より。 このフレーズは「参議院議員選挙」に大敗した民主党に 聞かせてあげたかった台詞である。(笑) とうとう「降参」の旗を掲げ、鶴ヶ城を開城した会津の人々、 一日二千発とも言われた砲撃を受けて、ボロボロになった城を 明け渡す前に、会津の女性たちが、一所懸命に廊下の拭き掃除をする。 訳のわからない幼な子は、どうせ明け渡すのに・・不思議がるが、 彼女らは、ピシャリと言い切る。 「戦いに負けても、誇りを失っちゃなんねぇ」 今回の選挙結果も、予想どおりとはいえ、国民はその後をみている。 「真価が試されるのは、負けた後のこれからの姿・・」 選挙という戦さに負けた後の民主党の「誇り」を是非、見せて欲しい。 また「何があっても生き延びよ、最後の君命じゃ」と 会津藩第九代藩主・松平容保が命令したにもかかわらず、 「会津のものならみんな知っている、悔しくてたまんねぇ。 (殿様は)何があっても、生きてくださいまし」と八重が訴えたシーン、 いつもなら「出しゃばり過ぎ」と思う場面も(汗)、二人の迫真の演技で、 心が震えたのは、本当に悔しさが滲み出ていたからだろう。 「悔しさ」は内に秘めないで、態度で示すべきだな、きっと。
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