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| 2012年09月22日(土) ■ |
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| 原監督の口癖「そんな中で・・」 |
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昨日、3年ぶりのリーグ優勝を決めた、原ジャイアンツ。 監督や選手の優勝インタビューやコメントをチェックした。 「このチームは、慎之助のチームです」 ファンに向かってお立ち台から「優勝おめでとう!」と原監督。 いろいろなメッセージを書き留めたが、 何度も読み直すうちに、原監督の口癖だろうか「そんな中で・・」と いうフレーズが多用されていることに気付いた。 「そんな中でも守りの野球というものはしっかりできていました」 「そんな中、勇人、長野、村田、この辺が野手では軸になって」 「そんな中で点を取るのがチームの目的であると」 「その中で全員が自己犠牲というか、サインプレーに忠実に・・」 「そんな中、『あれ?』と思うような先発した人が・・」 「その中で、慎之助が4番として、12球団を代表するスラッガー・・」 もちろん、日頃の勝利監督インタビューでも同じなのだが、 伝えたいことの前に必ず「逆境」を意識した「困難」を表現し、 「そういった悪条件」にも関わらず、彼らは頑張ってきた、と纏める。 この監督のコメントは、選手にとって嬉しいに違いない。 自分の成長を、じっと観ていてくれた、という想いが湧いてくる。 このフレーズ、私も上手く使いこなしたいな、と思う。
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