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| 2012年08月22日(水) ■ |
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| 沼津のヌ |
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無線局運用規則を知っているだろうか、 第14条、別表第五号に和文通話表が掲載されている。 アマチュア無線などをしている人は知っていると思うが、 「朝日のア 」「いろはのイ」「桜のサ」「平和のヘ」など、 相手にわかりやすい定義をすることが目的のようだ。 その中に、驚く地名を発見した。それが「沼津のヌ」。 地名に類するものは「上野のウ」「大阪のオ」「世界のセ」 「東京のト」「名古屋のナ」「日本のニ」「富士山のフ」 「吉野のヨ」「尾張のヲ」「ローマのロ」くらいなものだから、 日本全国で「沼津のヌ」と言えば、誰にでもわかる地名だった。 今「沼津ナンバーの車」に乗っているが、実はこの地名、 静岡県では知られていても、全国では知られてないだろう、 そんな認識だったけれど、大間違いだった。(汗) たぶん、今でもこの規則が残っている限り、 少なくなったとはいえ電報などでは「沼津のヌ」は使われている(はず)。 もちろん、アマチュア無線でも使われているだろう。 沼津のまちづくり、市民でない私が提案することではないけど、 キャッチコピーは「沼津のヌ」を使って欲しい。 だって、東京・大阪・名古屋に匹敵する存在感なんだから。
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