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| 2012年08月08日(水) ■ |
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| 熱海の花火大会「ローソン」VS「ジョナサン」 |
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恒例となりつつある、熱海の花火大会の観覧。 見上げる場所は、職場先輩の知人宅6F。 面白いことに、花火開始時間の20:20が近づくと、 街中が停電したかのように、電気を消し始め、 花火が夜空にくっきり浮かぶための協力をしている。 私が気になったのは、海岸近くに店舗を構えている、 全国展開をしているチェーン店の対応の違い。 片や、ブルーの看板でお馴染み、コンビニの「ローソン」、 花火大会に協力して、打ち上げ中は看板を消灯していた。 もう一方は、レッドの看板であるファミレスの「ジョナサン」、 こちらは、花火大会などお構いなしに、点灯しっぱなしで、 多くの人たちが集る花火大会に、水を差す形になってしまう。 勿論、店舗の規模や、チェーン店ならではのルールがあるだろうが、 ほんの数十分の消灯が協力(配慮)できないようでは、 その街に住む人たちに可愛がられないのではないか、と心配した。 街に馴染むということは、地道な協力の積み重ねだ、と私は思う。 自分の店の売り上げだけを考えるのではなく、 「熱海」という街全体の活性化を視野に入れた対応こそ、 他市町から訪れた人たちの感動を呼ぶことになることを知って欲しい。 これは熱海に限らず、全国の地方都市に言えることである。
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