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| 2012年07月31日(火) ■ |
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| 迷いながらやっていた |
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敗者の弁だから、ネガティブになるのは当然だが、 コメントをメモすると、いっそう際立ってくる。 体操男子の内村航平選手は、 団体予選の鉄棒落下後「原因がわからない」を口にし、 団体決勝も、得点訂正で4位から2位にあがったが 「うれしい気持ちはなかった」と沈みがち。 卓球男子シングルス・水谷隼選手は、 「ここまで何も出来ないで終わると、何も言うことはない」 ボクシング・フライ級の須佐勝明選手は、 「ポイントを取らせてもらえなかった。迷いながらやっていた。 ペースを掴めないまま、試合終了のゴングを聞いた」 「これがオリンピック」の言葉が蘇るように、 不安を抱え、自信がないまま試合に望み、 「迷いながらやっていた」結果なのだと言える。 実は、本人たちが一番知っているのかもしれない。 「負けに不思議の負けなし」なるほどなぁ・・
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