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| 2012年08月01日(水) ■ |
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| WANTED GOLD MEDAL (求む金メダル) |
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ロンドン五輪、競技によっては観覧席がガラガラ、 そんな記事を裏付けるように、開催地の英国が焦っている。 敗者とは言わないが、英国大衆紙SUNが金メダルの大きな写真と 「WANTED GOLD MEDAL」の見出しを掲示したようだ。 開催国としては、史上最大規模の選手団を送り込み、 金メダル獲得数4位を目指しているが、悲鳴に変わっている。 「どの競技でもいいから」・・の気持ちが伝わる見出し。 選手にとって、地元英国民の応援がプレッシャーに感じたのか、 それとも、プレッシャーに感じるほど、応援が少ないのか、 原因は私にも判らないけれど、面白い記事だとメモをした。 メダルの色は、ほんのタッチの差、僅かな違いだけで、 メダリストになるだけでも、凄いことだと思っているのだが。 今こそ、民主党の事業仕分けで流行語になった 「世界2位ではいけないのですか?」の言葉を英国に伝えたい。 開催国が常に金メダル獲得の上位にいる必要はないし、 あんなに感動的な開会式をした国なのだから、 これからも、堂々と戦って、その結果を受け止めて欲しい。 金メダル獲得数でなく、メダル獲得数で評価を期待したい。 金メダルだけが、メダルではないのだから。
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