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2012年07月18日(水)
「愛」とは「関心」を示し「理解」すること

先日「人権」についての講演を聴いていて、メモした単語。
愛の反対は「憎しみ」ではなく「無関心」
これはマザー・テレサの言葉として、書籍や講演で
何度か耳にしていたのでわかっていた。
今、テレビや新聞をはじめとしたマスコミが、
「小沢一郎代議士」を目の敵にしているように見えるが、
これは「いじめ」にならないのかなぁ。
彼がどんな動きをしても「無関心」でいればいいのに、
ほんのチョットした動きでも、敏感に反応する様子は、
「もしかしたら愛があるの?」と思いたくなるのは私だけか。
ところで「愛の別名は?」と訊かれて、わからなかった。
答えは「理解」だという。
これは、なるほど〜と考えさせられた。
「愛」とは「関心」を示し「理解」すること。
そう定義すると、意外と判りやすい「単語」かもしれない。
夫婦や親子をもとより、友人・知人でも、
もしかしたらネットで知り合った人たちでも、使える定義。
人間だけでなく、動物への愛、郷土愛、祖国愛・・
基本は「関心」を示し「理解」することなんだな、きっと。