
|
 |
| 2012年07月17日(火) ■ |
 |
| こちら3万円、今月のお小遣いです、お確かめください |
 |
映画「僕と妻の1778の物語」(星護監督)から。 原作は、SF作家・眉村卓さん。 がんで死去した夫人の実話をもとに描かれたようだ。 主演は、草彅剛さんと竹内結子さんの夫婦役だが、 そうなると、気になるのは、奥さんが銀行員だったかどうか。 メモした台詞の中で、ストーリーとは関係ないが、 面白かった会話があったからだ。 銀行員で窓口担当をしている彼女が、呟くシーンがある。 夫役の草彅さんが3万円を出金しようとした時、 「こちら3万円、今月のお小遣いです、お確かめください」 まだ物語冒頭で、ふたりの関係が夫婦と知らないまま観たので、 違和感があったのだろう。 この銀行の窓口担当は、シャレなのか、冗談なのか、 それとも、出金するお金の使い道とか、記入する欄でもあるのか、 そんなことを考えながら、なかなか面白いな、とメモをした。 その後、2人が夫婦がだとわかり、ナゾは解けたが・・・。 日常の会話ではないフレーズがメモの対象となってしまった。 他にメモしたフレーズより、インパクトがあったということ。 せっかくの感動作なのに、誠に申し訳ない。
P.S 普段あまり口にしない会話を、もう1つご紹介。 「先生、女運はいいんですね」「そうなんだ」 「男運」の話はするけど「女運」ってなかなか口にしないもの。
|
|