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| 2012年07月07日(土) ■ |
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| パンティとプラジャーの値段 |
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先日、落語に行って、メモしてしまったマクラに使われた小噺。 (ネタだから、披露しちゃまずいのかな?(汗)) バレンタイデーのお返しに、女性の下着売り場へ行く。 値段を訊くと「パンティが2000円、ブラジャーが3000円」 店員と値段交渉して、納得した値段が落語らしい。 「パンティが1000円、ブラジャーが4000円」 「支払う額は同じじゃないか、あはは」と笑うのは、 まだまだ、落語通じゃない。 いいの、いいの、合計金額は同じでも、 だって「パンティは下げて、ブラジャーは上げるから」。 こう答えられれば、ちょっぴりオチの楽しさがわかる人として、 男性には、一目置かれるけれど、女性にはわからない。 また、くだらないシモネタで受けてんの?と白い目で見られるのが 関の山。(相撲取りではないけれど・・) 落語を題材にした映画も、多いわけだな、やっぱり楽しいもの。
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