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| 2012年07月03日(火) ■ |
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| 「デジタル」から「アナログ」へ |
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2010年〜2011年(2年間)の自分史とも言える 「しもさんの気になる一言(縮刷版)第8巻」が、冊子となった。 「誰もが出来ることを、誰もが出来ないくらい」をモットーに 16年間、書き続けていることになるが、面白いことに気付いた。 書き始めた当時は、アナログで書いていた日記を、 「パソコン通信」という手段でデジタル化して知人に配信していた。 当時のキャッチコピーは「『アナログ』から『デジタル』へ」 しかし今では、インターネット上で打っているWEB日記を、 「印刷」というアナログの手法で、冊子という形で残し配布している。 最近のキャッチコピーは「『デジタル』から『アナログ』へ」 自分としては、長年、同じことをしているつもりなのだが、 いつからか、視点が変わってきたことに驚いている。 年を重ねたからか「手作り」とか「オリジナル」等の単語に弱い。 実は、簡単に複製(コピー)が出来るものには、関心がなくなり、 時間をかけてでも、人間の温もりが感じられるものが欲しくなった。 まぁ、今回も出来上がったことに、とりあえず「乾杯」。
P.S. 恒例の冊子ですが、ご希望の方、声を掛けてください。 デジタルの「メール」か、アナログの「電話や手紙」で。 意表をついて「電報」でも受け付けます。(笑)
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