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| 2012年06月11日(月) ■ |
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| 愛機「iMac」瀕死の状態・・(涙) |
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2003年6月21日から、私の部屋に住み続けているパソコン、 「IMac」(デスクトップ型)が、息絶え絶えの状態に陥っている。 2008年11月、ノートパソコンの「MacBook」に変えるまで 私の「気になる一言」を支え続けてくれた。 いつものように「映画」のDVDを観るために立ち上げたら、 「コンピュータを再起動する必要があります。 パワーボタンを数秒間押し続けるか、 リセットボタンを押してください」のメッセージが、 突然、Display画面に現れ、未だ、復旧の目処は立っていない。 以前「Sad Mac」と呼ばれる「泣いているMac」が画面に出た時、 涙が止まらなくなった、あの時の気持ちに似ている。 3年半前に、無線LANを備えたフットワークの軽い「MacBook」に 変えてからも、お気に入りの音楽を奏でたり、写真整理をしたり、 映画(DVD)のミニシアターとして、いつも私の傍にいた。 パソコンショップで、現状を告げ、可能性を訊ねたら 「たぶん・・ダメでしょうね」という回答があったが、 ずっと大切にしてきたパソコンだけに、まだ私は諦めていない。 この数日、睡眠不足になるのを覚悟で、いろいろな方策を練っている。 後悔したくないから、出来る限りのことはするつもり。 「それだけ使ったら、寿命ですよ」の台詞を信じたくないから。 だって、まだ「9年しか」使ってないもの・・
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