
|
 |
| 2012年05月08日(火) ■ |
 |
| あれっ? 比較データがまた「スウェーデン」 |
 |
久しぶりに静岡市で県主催の会議が2つ。 それも、午前・午後と違う分野の会議とあって大忙しだった。 「男女共同参画施策市町担当課長会議」と 「市町教育委員会生涯学習・社会教育関係主管課長会・研修会」 どちらも講演があり、それぞれ真剣にメモり整理をしたら、 面白いことに気がついた。 そこで今回の一言は、私の驚きであり発見を言葉にしてみた。 「あれっ? 比較データがまた『スウェーデン』」 若い頃、私が講演で耳にした世界との比較データは、 アメリカを始め、イギリス・フランス・ドイツなどのヨーロッパや 韓国、中国、ロシアなどであったはずなのに、今や、世界の流れや 我が国との比較に「スウェーデン」をはじめ、北欧諸国のデータが 利用されている。 統計なんて、どうせ自分に都合の良いデータを利用し編集するもの、 と割り切っても、基本的に疑り深く、へそ曲がりの私は、 どうして以前の国々と比較しないのか、と考えてしまった。 日本がスウェーデンのような国を目指しているならば当然だが、 アメリカやヨーロッパなど先進国の生活水準を目指しているのなら、 このデータ比較は、あまり意味がない気がするのは私だけだろうか。 (静岡市で飲んで帰って来たので、辛口ですが、ごめんなさい(汗))
|
|