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| 2012年04月23日(月) ■ |
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| 紙ナプキンは「日本人の考案」 |
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書籍「日本人・礼儀作法のしきたり」 (飯倉晴武監修・青春出版刊・188頁)から。 先日、立食パーティの宴に参加した時、思い出したこと。 そう言えば、あの本に書いてあったなぁ、とメモを調べたら 確かに、残っていた。 「紙ナプキンは『日本人の考案』」 「グラスの下半分に、紙ナプキンを巻く」ことは、 当然、アメリカとかヨーロッパの人たちのアイデアだと、 思い込んでいたら、日本人の考案、との説明があった。 紙ナプキンを巻くことによって「水滴が垂れたり、 手が濡れたり、手が冷えたりするのを防ぐ」のだが、 こんな配慮は、日本人ならではの発想なのだろう。 もしこの話が本当ならば、私は、日本人として生まれたことに 誇りと自信を持ちたい、と思った。 紙ナプキンは作れなくても、その使い方を考え出したら、 四季折々の場面で、工夫されるに違いない。 世界の中でも、こんなにハッキリとした「季節」を 感じることが出来る環境にいるなんて、幸せだなぁ、私たち。
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