
|
 |
| 2012年03月16日(金) ■ |
 |
| 創意工夫は無からつくること |
 |
前宮崎県知事・東国原英夫氏が、三島市で講演したようだ。 翌日の新聞で、その記事を読んだので、情報源は地元新聞。 記事によると、演題は「地域のピンチをチャンスに!」。 内容は、直接聴講したわけではないので触れられないが、 見出しは「創意工夫は無からつくること」と書かれた、 新聞の見出しが、私を喜ばせた。 「創意工夫は無からつくることをいう」と述べ、 官製談合事件で信用を失っていた宮崎県政を立て直した エピソードを語ったらしい。 辞書によると「創意工夫」とは、 方法や手段などを新しく考え出すこと。 「創意」は他人のものまねでなく、新しく考えだすこと。 この、何にもないところから、作り出すことの楽しさを、 今の若者は、あまり知らない。 仕事も、前任者からの引継ぎで行うことが多いし、 何もないところから新しく作ることは、皆無に等しい。 マンネリ化したものを改善することは誰でもできるが、 何もないところから作り出すのは、苦労するようだ。 「何でもいいから作ってごらん」の台詞は、 「創意工夫」の機会が少ない若者には、苦手なようだ。 昔は、遊ぶゲームも、自分たちで作ったのになぁ。
|
|