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| 2012年02月26日(日) ■ |
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| 一粒で2度おいしい感覚が味わえる |
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先日紹介した、ピアノとソプラノの演奏会で 演奏されたプログラムの中に、何曲か映画音楽が・・。 映画が、クラシック音楽を主題曲に選んだという説明の方が、 本来なら正しいと思うのだが、つい「映画音楽」と言ってしまう。 私の好奇心は、ここからが出発する。 演奏された曲の説明に、映画の話題があれば、必ず翌日には DVDのレンタルショップに行って、あれば借りてくる。 今回は、映画「愛情物語」F.ショパン「ノクターン」 映画「サウンド・オブ・ミュージック」R.ロジャース「私のお気に入り」 映画「王様と私」R.ロジャース「シャル・ウィ・ダンス?」など。 そして映画と音楽、両方を楽しみ、好きなだけメモをしまくる。(笑) そういえば、最近、書籍も同じ方法で楽しむことが多い。 映画化された原作や、これから映画化が決まった本は、必ず先に読む。 それから、ゆっくり映画鑑賞すると、これまた両方楽しめる。 数え切れないほどの作品の中から、これは・・選んで観るのだから、 なにかキッカケがあると、一粒で2度おいしい感覚が味わえる。 映画音楽とクラシック・・・驚くほどの組み合せである。
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