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| 2012年02月06日(月) ■ |
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| ハッキリとした上下関係が出来上がっている |
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書籍「9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方」 (福島文二郎著・中経出版刊・287頁)から。 最近、地方自治の最前線である行政でも、臨時職員が極端に増え、 3年〜5年程度で人事異動してしまう正規職員より、知識も経験も多い、 こんなケースがどんな職場でも増えているのではないだろうか。 う〜ん、何とかしなくちゃなぁ、と思い悩んでいた時、ふと立ち寄った 書店に平積みで並んでいたので、つい・・手にしてしまった。(汗) 参考になったのは「教える側と教わる側という、 ハッキリとした上下関係が出来上がっているので、 叱ったほうが良いと思えば、遠慮なく叱ります。 叱られる側も、これは育てるという愛情の延長だと思っています。」 だから、バイトがバイトに対して叱る時もあるという。 もしかしたら、バイトが正規職員に対して、叱ることも・・・。 この関係がどの職場でも出来たら素晴らしいのに、とため息をついた。 もちろん、賃金の差があったりして、納得できない分もあるだろうが、 「ミッション」さえ明確ならば、それは二の次であり、 まずは、対象にしている人たちの「笑顔」を求めて、 全員・全力であたることの喜びと、この職場に勤めていることの誇り、 そんなものが「職場の風土」として根付いた時、 ディズニーランドのようなスタッフが育つような気がする。 まずは、自分から変わらなくちゃ。
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