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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2012年01月18日(水)
その場に居合わせた人は、救命リレーの第1走者です

職場の「AED講習会」に参加した。
以前にも講習会に参加したことがあるが、
やはり、技術の進歩に伴い「AED」も進化していた。
1度習ったから講習はもういいよ、という問題ではなく、
何度でも、習っておく必要性があるし、
当時、疑問に思わなかったことも、気付くことがある。
「いつでも、どこでも、誰でも」という、
生涯学習の根底に流れている考え方と同じで、
「いつでも、どこでも、誰でも」使える「AED」で
あって欲しいな、と思う。
さて、気になる一言は、実習前に観たビデオの一節。
救命の連鎖(チェーン・オブ・サバイバル)と言われ、
「早い119番通報」「早い心肺蘇生と徐細動」
「早い救急処置」そして「早い医療処置」が求められる。
いわゆる「救命リレー」なのであるが、
一番大切なことは、倒れた人を見つけた人の初期対応。
この人の行動がなければ、救命リレーはスタートしない、
そう解釈した。
テレビ画面が消える直前に流れたテロップをメモ。
「その場に居合わせた人は、救命リレーの第1走者です」
わかりやすいフレーズであった。