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| 2012年01月19日(木) ■ |
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| AEDの仕組みは、校長先生の号令 |
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昨日話題にした「AED」(automated external defibrillator) 日本語に訳すと「自動体外式除細動器」。 しかし、その仕組み・役割を上手く表現出来ないでいたら、 担当の消防職員が、上手い例えを教えてくれた。 何かの原因で、心臓の動きが不規則(痙攣)になっているから、 それを規則的な動きに戻す役割、と説明を受けても、 さっぱりわからなかったのに、 「子どもたちが大勢集まって、ザワザワしている中で、 校長先生が登場して『静かに』と一声上げるようなもの」 という例えで、私はなるほど・・と理解できた。 不規則に動いている心臓の動きを、1度リセットして再起動、 そのために「AED」で心臓に電気ショックを与える。 そんなイメージでいいのだろうか。 これで、誰に訊かれても「AEDの仕組み」が説明できるし、 その必要性を理解したから、その場に居合わせたら、 躊躇なく「AED」を利用する気になれた。 (それまでは、それで「死んだらどうしよう」と思って、 行動できなかったけれど・・) 病院で行なう「電気ショック」も、そういう意味なんだろうな。
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