
|
 |
| 2012年01月16日(月) ■ |
 |
| 「お帰りなさい・ただいま」VS「ただいま・お帰りなさい」 |
 |
映画を観ていて、我が家はどうだったかな?、と感じることがある。 どの作品というわけではなく、よくある何気ない会話であるのだが・・。 家族・夫婦をテーマにしたような邦画には、必ず見かけるシーン。 旦那さんが帰宅して、玄関のドアを「ガラガラ」と開ける。 そのあとに、奥さんが先に「お帰りなさい」と言い、 続けて、旦那さんが「ただいま」と返す。 ちょっと待って、逆じゃないのかな?と我が家を振り返る。 私が帰宅し、玄関のドアを「ガラガラ」と開けるまでは同じ。 最初に言葉を発するのは私の「ただいま」。 それを受けて、妻や母が「お帰りなさい」というパターン。 朝も同じ。「行ってきます・いってらっしゃい」なのか 「いってらっしゃい・行ってきます」なのか。(汗) どちらでも同じじゃないか、という人もいるだろうけれど、 私は、ちょっと違う気がしている。 不自然に感じられた映画のシーンだけれど、じっくり考えると、 先に、家族に声をかけてもらった方が嬉しいな、と気付いた。 上手く説明できないけれど・・感覚の問題かな。
|
|