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| 2012年01月15日(日) ■ |
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| 最後に、これだけ力が残っているなんてすごいねぇ |
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先週は「成人式」、今週は「第32回親子体力づくりマラソン大会」 生涯学習課は、新春からイベントラッシュで休みなし、 3月の年度末まで、体力・精神が持つだろうか、と心配になるが、 ヒントとなる光景に出会った。 「親子の部」と比べて、小学生や中学生は、2キロ、3キロと 長距離となるのだが、驚いたのは、最後の50メートル前後。 ほとんどの子供たちが、猛ダッシュでゴールを目指す。 脇で「頑張れ〜」と応援しているだけの私たちであるが、 直前までフラフラ状態で走ってきたのに、生き返ったように 辛そうな顔もせず、ゴールになだれ込むシーンは圧巻であった。 応援していた私たち50歳代の中年たちが、同時に呟いた台詞、 「最後に、これだけ力が残っているなんてすごいねぇ」。 どこに、そんな力が残っていたのか、今でも信じられない。 もう少しでゴール、という「もうひと踏ん張り」なのか、 早く終わりたい、という「ラストスパート」なのか、 とにかく「若い力」「エネルギー」を感じたマラソン大会である。 周りの応援も、励みになるというが、それだけではないだろう。 この力の出し方、私の仕事でも活かせないだろうか。 調べてみようっと。
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