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| 2011年12月20日(火) ■ |
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| こいつね、羊の皮をかぶった山羊なんだよ |
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あまりに真面目すぎたり、優しすぎる人を紹介されると、 へそ曲がりの私は、すぐ疑いたくなる性格なのだが、 先日、ある飲み会で紹介された人は、疑いの余地がなかった。 だって、紹介のされ方が、 「こいつね、羊の皮をかぶった山羊なんだよ」(笑) それは、間違いないね、と笑うしかなかった。 みなさんご承知の諺は「羊の皮を被った狼」 「一見 礼儀正しく親切そうな人を装っているが、 じつは腹黒い策略家」とか、 「外見は非常におとなしいが、本性はその逆」。 だから、紹介する時も 「こいつ、実は、羊の皮を被った狼なんだよ」と笑い飛ばす。 まぁ、男だからしょうがないか、なんて言いながら使う台詞。 (悪い意味ではなく、芯の強い人ってこと、という説がある?) しかし、今度誰かに人を紹介する時、使ってみたいと思う。 「こいつね、羊の皮をかぶった山羊なんだよ」 女性の場合、これに見合う表現が、なかなか思いつかない。 「天使の顔をした小悪魔」・・なんて言わないものなぁ。
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