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| 2011年12月19日(月) ■ |
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| 我々が調整して、運命どおりに歩かせてる |
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映画「アジャストメント」(ジョージ・ノルフィ監督)から。 「アジャストメント」とは、運命を遂行する「調整員」だ、と言う。 決められた運命を逸脱しないよう世の中を監視しているらしい。 だから・・「ネットが接続不能だったり、鍵を忘れたりするのは、 偶然ばかりじゃない。」と。 「わざと、コーヒーをこぼして、時間を調整したりもする」 普段、おかしいな?と思うことや、ちょっとしたハプニングは、 「我々が調整して、運命どおりに歩かせてる」と言い切る。 しかし映画と知りながら、へぇ〜そうなんだ、と納得してしまった。 どうしてこんな時間に、こんなところで会うの?と思うほど、 不思議な出会いがあったりしたことも、これで理解できたりする。 ストーリーよりも、その発想が面白くて、メモをした。 以前、邦画「Sweet Rain 死神の精度」で「殺しにきたの?」の問いに 「死神は『死に値する生き方をしたか』を判断するだけ」という台詞を 残したが、同じような感覚になった。 アジャストメント様、どうか素敵な運命を歩かせて下さい。(汗) (物語としては、そんな生き方じゃダメなんだけど・・)
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