
|
 |
| 2011年12月11日(日) ■ |
 |
| いま下山の時代に |
 |
書籍「下山の思想」(五木寛之著・幻冬舎新書刊・223頁)から。 書店で目にして、珍しく立ち読みもせず(内容も確認せず) タイトルだけで購入してしまった書籍。 その目次(見出し)の1つが「いま下山の時代に」 もちろん「登山」に対する「下山」として「げざん」と読む。 そんなことは、百も承知で、手に取った。 「下る」ということは、登る(上る)と同様に、 大事なプロセスだと、筆者は言っている。 見出しは「いま下山の時代に」をはじめ、 「下山しながら見えるもの」「下山する人々」・・と続く。 これだけ「下山」の文字が溢れた書籍は、 今まで、見たことも聞いたこともない。(笑) 本来なら「げざん」と読まなければならない文も、 ついつい「しもやま」と読んでしまい、 内容がわからなくなったり、これほど読みにくいものはない。 でも、飲み屋での話題には、これ一冊持っていれば申し分ない。 やっときたかぁ「下山の時代」が。(汗)
|
|