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| 2011年12月10日(土) ■ |
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| アロマオイルは農業なので・・ |
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働く女性の会・ATGネット12月例会だった。 テーマは「ATG流 香りで美しく、健康に」、講師は神宮優子さん。 「肩こりを香りで治せないものか」と香りを追求し、 「筋肉と精神の緊張を解くこと」で、肩こりが緩和されることを 彼女はいろいろな経験から知っているようだ。 今回は、講義中「芸能人の格付け」ではないが、どのラベンダーが、 自分のお気に入りか・・・のテストをしてみた。 比較したのは「ラベンダー」の商品名で販売されている3種類。 「〜アルパイン」5ミリ・3500円程度・標高1600m以上・野生種・手積み 「〜ハイアルト」5ミリ・2800円程度・標高800〜1500m・オーガニック 人工香料 5ミリ 10円程度 私が選んだのは、なんと嗅ぎ慣れている「人工香料」(汗) あの番組の面白さを、こんなところで実体験してしまった。 さて、気になる一言に選んだのは、その体験後の台詞。 「アロマオイルは農業なので、生産者がはっきりした方が良い」 吸引・塗布・内服する香りだからこそ、食物と同じ感覚が欲しい、と 言うことだろうか。 私たちは「健康に良い」「痩せる」などのキャッチコピーを信用し、 危機感を持たずに試す癖があるが、しっかり選ばなくちゃ、と反省した。 しかし、実際自分で作った「香り」に、こんなに愛着が涌くなんて、 不思議な感覚を体験している。 確かに、苦労して作った家庭菜園の野菜と同じ感覚かもしれない。 香りって、意外と楽しいし面白いな。 (「においフェチ」から「香りフェチ」に格上げしようっと)
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