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| 2011年11月30日(水) ■ |
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| 天使と悪魔の2つの顔を持て、司書とストリッパーだ |
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映画「男と女の不都合な真実」(ロバート・ルケティック監督)から。 放送禁止用語が飛び交い、ここまで言うの?と思うが、 なぜかストーリーにリズムがあって、飽きない。 メモも見直すのが恥ずかしいくらい、 それはそれは際どいフレーズで溢れたが、 恋愛ベタの主人公に、男性がアドバイスする台詞が気になったので 取り上げてみた。 女性に対して「天使と悪魔の2つの顔を持て」。 これはなんとなくわかる気がしたが、その例えが 「司書とストリッパーだ」。(これがわからない(笑)) 悪魔=ストリッパー、これもわからなくもない。 ただ、天使=司書、の関係が理解できないで困った。 ナースとかなら、想像できるイメージだけど、 「司書」の人には申し訳ないが、天使と繋がらないからだ。 しかしもう一度、観直すと例えがわかった。 「司書」は、一方では男を冷たい態度であしらう顔、 「ストリッパー」は、男を挑発的に誘惑する顔。 う〜ん、なるほど・・面白い例えだな。
おまけのメモ(男をゲットする4ルール) ルール1 男に説教しない(男は成長や変化や進歩が苦手) ルール2 彼の話に笑う ルール3 男は見た目に弱い(変身しよう) ルール4 悩みを相談するな(聞いてない)
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