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| 2011年11月14日(月) ■ |
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| 「チャレンジ」と「ギャンブル」の違い |
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同じようなことを、同じような人がしても、 「チャレンジャーだね」と言われる人と 「ギャンブラーだなぁ」と言われる人がいる。 この違いは何だろうか、と真剣に考えていたら、 あるテレビ番組で、これかな?というヒントを頂いた。 (すみません、情報源の番組名を忘れました(汗)) 言葉にすると難しい定義も、数字にしてみると なるほどなぁ、と説得力がある定義になる例えであろう。 ある人からみて「51パーセント以上の確率」があれば 「チャレンジャー」と定義する。 逆に「49パーセント以下の確率」しかなければ 「ギャンブラー」と定義される、というのである。 今日、帰宅してから見つけたYahooトピックスの 「TPP決断を評価51% 読売調査」を見て、同じことを考えた。 確率と評価は、ちょっと違うかもしれないけれど、 野田総理は、TPPに関して、ギャンブラーではなく、 チャレンジャーという評価であったのかもしれない。 しかし、しかし「50パーセントの確率(評価)」と判断したら 何と呼べばいいんだろうか、という疑問にもぶつかった。 面白い呼び名があったら、是非、私に教えて欲しい。 「チャレンジ」と「ギャンブル」の間のこと・・。
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