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| 2011年11月15日(火) ■ |
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| 学校へのお礼の気持ちが学費納入 |
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書籍「夫婦口論」(二人で「老い」を生きる知恵) 三浦朱門&曽野綾子著・扶桑社新書(育鵬社刊・229頁)から。 最近、静岡県がクローズアップされている、教員の不祥事。 もう策がない、と悩むのもわからなくないが、 それって個人の病気だから・・で片付けるのも、あまり進歩がない。 解決になるかわからないが、本著のメモにヒントを見つけた。 正式には、もう少し長い。「学校に教育してもらうことに対する、 ささやかなお礼の気持ちが、学費納入」とある。 先生と生徒、さらに保護者との理想的な関係を、表現していると思う。 大切な自分たちの子どもを、一人前の人間として教育してもらうから、 学校に、いや先生方に、ささやかなお礼として、学費納入をする。 これが、本来の「学校」と「家庭」の姿なのかな、と思う。 お礼に価する「教育」は、簡単には出来ないけれど、 先生方の一所懸命な姿がなければ、 セクハラ等の不祥事を起こさないがやる気の見えない教師に、 お礼の気持ちは湧いてこない。 それは、公務員の私たちでも同じことが言える。 「まちづくりへのお礼の気持ちが税金」なのだから、 お礼がいただけるように、頑張らなくちゃな。
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