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| 2011年07月25日(月) ■ |
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| 最近「PS.」多いですね |
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温かい読者からのメールである。「最近『PS.』多いですね」 確かに、御指摘のとおり、自分でも気になっていた。 「PS.」は、postscript の略。それくらいしか知識がないので、 改めて調べてみたら、 「手紙で追伸の部分の冒頭に記す語。二伸。追伸。」とある。 芥川龍之介が「歯車」という作品の中で「のみならずこの英語の手紙は 「我々は丁度日本画のやうに黒と白の外に色彩のない女の肖像画でも 満足である」と云ふ肉筆のP・Sを加へてゐた。」と書いている。 察するに、タイプで打ち終えた後に、 書き忘れた文を本文内に挿入することができないから、 本文に対する追加,補遺の意味で、書くようだ。 もしくは、手書きの文で、書き直すことが容易ではない時に使う。 となると、私のように、簡単に本文内に挿入できる電子媒体には、 あり得ないことになってしまうのではないか。(汗) 私の場合「ただし書き,あと書き,後記」でもないし、 これから、どうしたらいいのだろうか、と思案していたが、 本文とは関係ないが、ちょっとした呟きなので、 「おまけ」とでもしようかなぁ、と思っている。 誰か「PS.」に変わる素敵な単語、教えて下さいな。
「おまけ」 「PS.」ではなく「「P.S.」が正しいのかなぁ。参った・・とほほ
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