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| 2011年05月16日(月) ■ |
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| 母親の詩は、まちの定食屋さんの手づくりおかず |
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白寿の詩人「柴田トヨ」さんの息子、健一さんの台詞。 自分の母親の詩を、彼はこう表現した。 「母親の詩は、まちの定食屋さんの手づくりおかずです。 手近な材料で心をこめて作っている。 だからみなさん、いい詩だ、おいしいといって、 柴田食堂に並んでくれると思うんです。」 なるほど・・うまい表現だと思ってメモをした。 私の「しもさんの気になる一言」も、 柴田さんの詩には到底かなわないけれど、 身近な題材を、私の感覚で調理して、読者に食べていただく。 もちろん、プロではないけれど、心は込めている。 ネタは新鮮なうちに調理する・・をモットーに、 基本的には書き書き溜めはしない。 出し切れないときは、単語・フレーズだけを 瞬間冷凍保存するけれど・・。 「まちの定食屋さんの手づくりおかず」 この表現は、私にピッタリだと思う。 「Shimo's cafe」もいいけれど「しも食堂」もいいな。(笑)
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