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| 2011年05月17日(火) ■ |
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| 金を使うには教養がいる |
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ある雑誌で見つけたフレーズである。 正確には「金を稼ぐのに教養はいらないけれど、 金を使うには教養がいる」 「教養」とは、辞書によると 「単なる学殖・多識とは異なり、一定の文化理想を体得し、 それによって個人が身に付けた創造的な理解力や知識。 その内容は時代や民族の文化理念の変遷に応じて異なる。」 そんな難しいことではないけれど、 お金で必要なことは「貯め方ではなく使い方」だということ。 義援金・税金でも、貯め方はどうでもよい。 その使い方にこそ、その人の教養(技量)がわかる。 だからこそ、今、震災のために集めた義援金の使い方、 国や地方公共団体の税金の使い方が試されていると言える。 さすが・・と言われる使い方をしたい。
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