
|
 |
| 2011年05月14日(土) ■ |
 |
| ドレスコードを勘違いしてないか、環境省 |
 |
目を疑った「Tシャツ、ジーンズ勤務OK」の新聞の見出し。 環境省が6月から実施を決めた「スーパークールビズ」 「来月から節電徹底へ率先」を理由に、 ポロシャツ、アロハシャツ、スニーカーは「可」 Tシャツ、ジーンズ、サンダルは「節度があれば可」。 これには、声を大にして訴えたい。 「ドレスコードを勘違いしてないか、環境省」と。 ドレスコードは、働く人の服装規程ではない。 「接する人に不快を与えない服装」こそが、 私の考えているドレスコードであり、 涼しいから・・を理由に、軽装を認めるのは 直接、住民と接することがない国の官庁らしい発想だ。 「サンダルは、節度があればOKだけど、 ピーチサンダルは不可」(当たり前だろう(怒)) こんなことをワザワザ書かなければ、ビーチサンダルで 仕事をする職員がいるということなのか。(笑) そもそもジーンズが涼しい・・という感覚が理解できない。 「服装が緩めば、気も緩む」という視点はないのだろうか。 「スーパークールビズ」だけは、今からでも再考を期待する。
|
|