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| 2011年05月13日(金) ■ |
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| 礼儀は「体で表わす言葉」 |
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(最近、情報源不明が多く、すみません(汗)) たしか「立派な日本人とは」というタイトルで 書かれていた文の一部である。 「基本は礼儀と親孝行の実践。礼儀は「体で表わす言葉」。 親孝行を通じて「感謝の心」を学ぶ。 人の為・世の為に尽くし、立派な人間になろうと常に努力し 挑戦し続けることである」と私の汚いメモが残っていた。 どんな美しい言葉を口にしたり、立派な文が書けたとしても、 その人の生活態度から、滲み出ている「礼儀」にはかなわない。 最近、そんな気がしていたので、私のアンテナに引っ掛かった。 「礼儀」とは、人間関係や社会生活の秩序を維持するために 人が守るべき行動様式。特に、敬意を表す作法。 「―にかなう」「―正しい人」「親しき中にも―あり」「―作法」 また、違う辞書には、 「礼儀」は対人関係での気配りや敬意、慎しみの気持ちにもとづく 行動の規範である、とある。 最近、「礼儀」を教わる・教える機会が減ったけれど、 本当は、他のことを教えなくても、礼儀だけは教える、 そんな仕組みを作らなければいけないんだろうなぁ。
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