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| 2011年05月12日(木) ■ |
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| 日本のトイレは、お尻を洗うのか? |
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映画「トイレット」(荻上直子監督)から。 実際は、私の読みが甘いのだろうけれど・・(汗) どうして「トイレット」というタイトルなのか、 また、監督は何を伝えたかったのか、わからなかった。 作品中には、トイレに関する会話は少ない。 「トイレには、それぞれの国の文化が反映されているんだ」 「日本に行ったマドンナがこう言った。 日本の温かい便座が懐かしい」 「ただのトイレじゃない、日本の偉大なテクノロジーだ」 「つまり、日本のトイレは、お尻を洗うのか?」 「1度洗うと、誰もが病み付きになる」・・・ 日本の洋式トイレの快適さは、私も愛用者として実感している。 (特に、痔の人には、効果があるらしい・・(笑)) だからこそ、これをどう作品として、料理するのか、 大変、楽しみだったが、結局、私の場合、消化不良で終えた。 なぜ、母は亡くなる直前に、祖母を日本から呼び寄せたのか、 それがわかれば、もう少し、理解できたのかもしれないな。
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